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東京共済

機関紙「東京共済」2026年レシピ&作り方

2026.02.24
機関紙「民医連共済」民医連職員の健康講座
「季節の食彩を健康的に食べよう」
2026年3月号「レシピと作り方」
鰆の塩焼き 筍トマト煮ソース

(材料二人分)
鰆2切れ(200g)塩1g、ゆで筍80g、赤いパプリカ1/2(50g)、オリーブ油小さじ1、
A(トマトダイス缶100g、酒大さじ1、水50g)醤油小さじ半分、胡椒少々
(作り方)
①筍はくし形に切り、パプリカは小さめの乱切りにする。
②フライパンに油を熱し、筍を中火でこんがりと焼き目がつくように炒め、パプリカを加えてさらに炒める。Aを加え混ぜて蓋をし、煮立ったら弱火にして7~8分煮る。しょうゆと胡椒を加えて混ぜる。
③鰆の両面に塩をふり、魚焼きグリルで焼く(両面焼きで8~9分)。器に②と共に盛る。

 

新玉ねぎとさやえんどうのみそ汁

(材料二人分)
新玉ねぎ80g、さやえんどう30g、削りガツオ1/2パック(2g)水1+1/2カップ、味噌小さじ2
(作り方)
①玉ねぎはくし形に切り、さやえんどうはへたと筋を除く。
②鍋に分量の水と削りガツオ、玉ねぎを入れて蓋をし、中火にかける。煮立ったら弱火で約3分煮、中火にしてさやえんどうを加え、味噌を溶き入れてひと煮たちしたら火を消す。

水菜のナムル

(材料二人分)
水菜1/2袋、塩 ひとつまみ
A(にんにく(すりおろし)1/3かけ 醤油小さじ1+1/2 酢 ごま油 白すりごま 各小さじ1) 
(作り方)
①水菜は3cm長さに切り、塩を振って全体になじませ5分置く。
②ボウルにAを入れよく混ぜ合わせる。
③①の水菜の水気を軽く絞り、②とよく混ぜ合わせる。
 最後にちぎった海苔を加えるのもおすすめです。

 

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